2005年08月28日

コードレスマウス

今日、Logicoolの「Cordless Mouse WM-50WH」を購入してきました。SuSE Linuxで使えるんだろうか?と心配しながら…。

まず、ウィンドウズ側で試してみました。
当然、ドライバを入れなければ全くポインタが動いてくれませんでしたので、付属のCD-ROMをドライブに挿入して、画面の指示通りにインストールすると、動くようになりました。

次に、問題のSuSE Linux 9.3を起動して試してみましたが、何の設定もなく動いてくれました。KDEのデスクトップが表れてから、「ハードウェア報告」というメッセージが出ました。これで、適切にドライバを組み込んでくれたようです。

いやあ、良かった。
posted by 総帥 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | SuSE Linux 9.3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

ログイン時のテーマを変更する

デフォルトのログイン時のテーマがあまり好きではないので、変更してみます。
KDE-Look.orgへ行って、左側の「content」部の中の「KDM theme」をクリックして表示させます。いくつかのテーマがアップされています。僕はこのテーマの作成方法を知りませんが…orz
この内、僕は「BlueTheme KDM Theme」をダウンロードしてみました。
21124-1.jpg

おそらく、rootでなければ出来ないと思うので、「Kメニュー>システム>ファイル管理>ファイルマネージャ - スーパーユーザーモード」をクリックして、rootのパスワードを入力します。
このスーパーユーザーモードのKonquerorを使って、ダウンロードしたディレクトリに行き、ダウンロードしたファイルをクリックしてみます。このファイルは圧縮ファイルになっているのでこれをクリックすると、解凍のプレビューになるようです。出て来たディレクトリ(今回は「BlueTheme」です)を右クリックで「コピー」しときます。

次に、「/opt/kde3/share/apps/kdm/themes」ディレクトリに移動し、そこに「貼り付け」しておきます。

次に、「/etc/opt/kde3/share/config/kdm」ディレクトリに移動し、その中の「kdmrc」ファイルを編集します。
このファイルの中の、「UseTheme」の行が「UseTheme=true」になっているのを確認して、「Theme」の行を次のようにします。
Theme=/opt/kde3/share/apps/kdm/themes/BlueTheme
※つまり、この行で先ほど解凍したディレクトリを指定してやるという事です。

こうしておいて、「Kメニュー>ログアウト...>現在のセッションを終了」でログアウトして、確認してみると、ちゃんと変更されていました。

ちなみに、このKDE-Look.orgはそれ以外にも壁紙やいろんなものがアップされているので僕は良く利用しています。
posted by 総帥 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | SuSE Linux 9.3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

OpenSUSE.org

このようなサイトが出来ていたようです。これは、Red Hatにおける、Fedoraのような位置づけのようです。
SuSE Linux 10.0ベータ版もあるようです。

↓リンク先
OpenSUSE.org
posted by 総帥 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | SuSE Linux 9.3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

Kaffeine Player 0.7へアップグレード

PackMan.Links2Linux.deのサイトには、SuSE Linuxにインストールできるrpmパッケージがダウンロードできるようになっていますが、トップページで「Multimedia」のところに「Update!」マークが付いていたので見てみると、Kaffeineがアップデートされていました。
僕はビデオプレーヤーとしてはこのkaffeineもお気に入りの一つです。しかし、以前、SuSE Linux 9.2を試している時にkaffeineをアップグレードしてみたのですが、その時、何かおかしくなった記憶があるので、ちょっと怖かったのですが、思い切って、アップグレードしてみようと。

なので、rpmパッケージをダウンロードして、ダウンロードしたディレクトリをkonquerorで開き、そのrpmパッケージを右クリックして、メニューの中から「動作>Install with YaST」をクリックしてインストールしました。KDEのrpmパッケージツールKPackageでもいいのですが、これもおかしくなった経験があるので、インストールは全てYaSTにするようにしています。依存関係にあるそれぞれのrpmパッケージも自動でインストールしてくれ、kaffeineはインストール完了しました。

下は、Kaffeine Player 0.7の「Go!タブ」を開いたところです。
kaffeine0.7.png

ちなみに、このkaffeineは何度か使っているうちに動画の映像が表示されなくなる事がありますが、それはメモリ内にすでにkaffeineが存在している場合が多い(つまり、正常にメモリから開放されないで残っている)です。
この新バージョンで改善されたかはまだ未確認ですが、そうなった場合、「Kメニュー」の中の「システム>モニタ>KDEシステムガード」を起動して、「プロセステーブル」タブをクリックすると、今起動中のプロセスが出てくるので、この中からkaffeineを選択し、「強制終了」ボタンをクリックし、強制終了させた後に、kaffeineを起動します。
kSysGuard.png
posted by 総帥 at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | SuSE Linux 9.3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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