2006年10月22日

Avidemux 2.2.0 Preview2のインストール

この間、Windowsであるテレビ番組を録画していまして、それのCMカット等をしたいなと思い、検索して、いろいろ試していました。最初は、ただ単に、カット編集のみが出来ればいいなと思い、そんなソフトを探して使っていましたが、この表題のソフトを発見し、使ってみると、ビデオのエンコード形式がいろいろ選べるのと、オーディオがAC3なんかに直接エンコード出来るので、すごく気に入ってしまいました。
これまで、Windowsでは、有名なTMPGencを使っていましたが、今後はこれかなと。
で、このソフトは、Linuxでも利用可能なようなので(っていうか、もともとそっち側のソフトではないかと)、表題のAvidemux 2.2.0 Preview2をYaSTを使ってインストールしました。
avidemux2.png

で、メインのマシンをSUSE Linux 10.1にアップグレードしていて、テレビ録画するのに、ハードウェアエンコードタイプのキャプチャカードPC-MV51XR/PCIのドライバをインストールしておかなければいけないなと思い、linuxwiki@ぱ研さんからダウンロードして、インストールしておきました。
何か、SUSE Linux 10.1では、このキャプチャカードのドライバ「ivtv」というやつを自動で組み込んでくれていたみたいですが、ファームウェアがないとかいうエラーメッセージとか、カードタイプを間違って設定してしまうみたいだったので、ぱ研さんのを使いました。
まあ、これでも、カードタイプを間違うようなので、「/etc/modprobe.conf.local」に以下を追加しておきました。

alias char-major-81-1 ivtv
options ivtv cardtype=12

これでうまくいきました。

録画を試してから、エンコードを試してみよう。

※ivtvドライバの記事に関しては、おそらく当てになりません。すみません…orz
posted by 総帥 at 13:58| Comment(2) | TrackBack(0) | SUSE Linux 10.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっ!
なんかいい感じですなぁ★
Posted by gun at 2006年10月22日 18:44
でしょう?
このAvidemuxは、他にも便利な機能があるみたいで、また記事書きます。
DVD-VIDEOのオーサリングは無理だけどね。
Posted by 総帥 at 2006年10月22日 19:14
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