2006年11月11日

WineでTMPGEnc DVD Author 1.6を動かしてみた

DVDのオーサリングには、Windows用の、表題の「TMPGEnc DVD Author 1.6」を使っています。
このソフトは、メニュー作成の自由度が高くて、納得のいくメニューが作成でき、気に入っています。ただし、他のオーサリングソフトは、機能限定版しか使った事がないので、詳しくは知りませんが…。

※なお、最新バージョンは、TMPGEnc DVD Author 2.0のようです。

さて、このソフトは勿論、Windows用です。ですので、Wineを使って、SUSE Linuxで動かしてみました。

Wineの設定に、Winetoolsを使いました。YaSTを使ってインストールしました。この中の「Base setup」を行いました。
winetools_main.png

それで、TMPGEnc DVD Authorを起動してみると、シリアルナンバー?を聞いてきました。シリアルナンバーを入れると起動しました。
多分、Wineのレジストリに値が登録されたという事でしょう。

ですが、文字化けをしていて、おかしいなと思い、これは、Wineのフォントディレクトリに日本語フォントが入ってないからだと思い、「~/.wine/drive_c/windows/fonts」ディレクトリに、日本語フォントをコピーしてから、起動し直しました。
すると、今度は、日本語が表示されて使えそうになりました。
wine_tda.png

で、実際にオーサリングをしてみましたが、出来ました。このソフトは、Wineでも使えそうです。

※僕が使ったTMPGEnc DVD Author 1.6は、Windowsにインストールしてあるやつで、今回は、その実行ファイルをWineで動かしました。

※TMPGEnc DVD Authorを販売している株式会社ペガシスのサイト
posted by 総帥 at 08:00| Comment(4) | TrackBack(0) | SUSE Linux 10.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕もTMPGEnc DVD Authorを使ってます。
windows用のソフトが使えたら間違いなくLinux派がふえるんでしょうな。
DVD Shrink&Decrypterが使える日も近い?
Posted by gun at 2006年11月12日 10:34
DVD Shrinkについては、Windows9X系用のやつをWineにインストールして使うと、使えるらしい。でも、Linuxだったら、k9copyというGUIアプリケーションがあって、同じように機能する(DVD5サイズに圧縮できる)ので、必要ないとも言えるかも?
Posted by 総帥 at 2006年11月12日 16:21
そうそう例のDVDだけど、FABの現行ダウソしたけどうまくいかなくて、ひとつ前のベータ版でうまくいきました。
こんな事ってあるんだねぇ。
Posted by gun at 2006年12月01日 21:42
そういう事あるんだよ、詳しくわからないけど…
Posted by 総帥 at 2006年12月07日 00:00
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