2005年10月14日

openSUSE 10.0をインストールする

メインのマシンではないのですが、ノートパソコンにopenSUSE 10.0をインストールしました。メインのマシンにだと、失敗したら怖いからです…orz

まず、openSUSE.orgに行って、SUSE Linux OSS 10.0 ReleasedのCDイメージ5枚分と、Internet Installation Boot Imageをダウンロードしました。

このページには、CDイメージをDVDイメージに変換するプログラムの事が書いてあるので、それを参考にDVDイメージに変換しました。
そのDVDイメージをDVD-Rに、Internet Installation Boot ImageをCD-Rに焼いておきました。

僕のノートパソコンにはDVDが読み込めるドライブが内蔵されてなくて、CDしか読み込めないので、外付けのDVDドライブを繋げてそのDVD-Rを、内蔵のドライブには、Boot ImageのCD-Rをそれぞれ入れて、ブートしました。
実は、インストールには何度も失敗し、何度もブートしなおしたのですが、面白い事を発見しました。起動画面がまれに変わります。サンタの帽子をかぶったペンギンが歩いているようなアニメーションの画面になりました。しかし、どんな条件でなるのか、あるいはランダムかは全くわかりません。

起動画面が出たら、F2キーを押して、言語を「日本語」にしておきました。インストールソールについては、何も指定せずにやると、おそらくエラーが出て、選択できるようになるだろうと予想し、果たして、そうなったので、インストールソースの選択で「CD-ROM」にすると、ちゃんと外付けドライブも認識してくれてました。
しかし、これは回りくどいやり方です。起動画面で、F3キーを押して、次の画面になったら、F4キーを押して、普通に「CD-ROM」が選択できるのではないかと思います。

途中までは順調に行きましたが、パッケージの選択という表示が表れた後に、エラーが出て、次に進めませんでしたので、やり方を変えました。

ノートパソコンもデュアルブートにしてあって、Windowsが起動するようになっているので、先程のDVDの内容を、Windowsを使って、任意のディレクトリにコピーしておきました。
その後、ブートして、今度は、インストールソースで「HDD」を選択し、任意のパーティションを選択して、先程のディレクトリを入力しました。

これでもちょっとおかしくなりました。パーティションの作成(?)というような項目において、先程インストールソースとして使った、Windowsのパーティションをマウントしようとするとエラーになるようでした。なので、そのパーティションのマウントについてはOSのインストール後に設定するようにする事にして、パーティションの編集(?)で、自動で予約される、そのWindowsパーティションのマウントポイントをなしにしました。

※但し、パーティションの編集では、間違えると、データが消えてしまう事になります。責任は負えませんので…orz

これで、インストールは順調に進んで完了しました。

P.S. インストール途中の画面のキャプチャ、もしくは、ファイルの参照の仕方がわからないので、画像を貼り付ける事は出来ませんでした。
それと、普通にネットワーク越しのインストールでも良かったのですが、サイトが混雑しているようなので、上記のようなインストールをしました。
posted by 総帥 at 07:31| Comment(2) | TrackBack(0) | openSUSE 10.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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